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アピタ・ピアゴで「マジカ」利用可能に 新電子マネー「ユニーマジカ」4月登場

1/15(水) 15:25配信

食品新聞

ユニーが運営する「アピタ・ピアゴ」で4月6日から、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)のドン・キホーテオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」が利用できるようになる。アピタ・ピアゴで使用されている電子マネー「uniko(ユニコ)」は4月でサービスが終了し、新しい電子マネー「UNY majica(ユニーマジカ)」に生まれ変わり、「マジカ」と同様のサービスが受けられるようになる。

「マジカ」は14年3月からサービスを開始し、PPIHグループのドン・キホーテ系列店舗で利用されている。18年1月に600万人だった会員数も、アピタ・ピアゴからダブルネーム店舗へ業態転換を進めたことなどの影響で急増。19年12月には900万人を突破している。さらにアピタ・ピアゴでサービスを開始することで、利用できる店舗数が600店舗強に拡大。利便性やサービスの向上を図る。

「マジカ」の基本的なサービス機能は、マジカアプリでのチャージ時に100円ごとに1ポイントを付与。貯まったポイントは1ポイント1円でPPIHグループ内の対象店舗で利用できる。また、マジカアプリに登録すればクーポンの発券が受けられるほか、年間購入金額に応じランク別の特典もある。

「ユニーマジカ」は、レジやチャージ機によるチャージの際に、1千円ごとに10ポイントを付与。「マジカ」と同様にクーポンの発券(5月開始予定)や年間購入金額に応じランク別の特典が受けられるほか、5%引き企画などの特典も用意する。

「ユニコ」は4月30日にアピタ・ピアゴのほか、施設内の専門店で利用が終了。チャージも4月1日まで。

最終更新:1/15(水) 15:25
食品新聞

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