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「故郷はアイデンティティ」 ハリー杉山が感じた日本人が気付いていない日本の魅力

1/15(水) 17:02配信

FNN.jpプライムオンライン

令和初となる正月も終わり、東京オリンピック・パラリンピックの開催がいよいよ間近に迫ってきた。

【画像】「ふるさと祭り」を堪能するハリー杉山と堤礼実アナ

昨年のラグビーワールドカップ以上に世界中から多くの外国人が訪れることが予想され、待ち受ける私たち日本人にとっては、「お・も・て・なし」をはじめとした日本の伝統文化や食を海外に発信する絶好の機会となる。

そしてこれらを紹介するには、まずは私たちがその魅力を知っていなければならない。今、これを知るのに打って付けのイベントがある。

全国の伝統の祭りと故郷の味が東京ドームに一同に会する大型イベント「ふるさと祭り東京2020」だ。その魅力は一体何だろうか? これを理解するためにタレントのハリー杉山さんとともに会場を訪れた。

ハリーさんは、イギリス人の父と日本人の母の間に日本で生まれた。11歳から父の母国であるイギリスへの留学経験があり、「日本」と「海外」のふたつの視点を兼ね備えている。そんなグローバルな視点を持つハリーさんに、「ふるさと祭り東京2020」から感じた日本の魅力を聞いた。

(聞き手:堤礼実アナウンサー)

日本が誇る“伝統の祭りと故郷の味”をハリー&堤アナが堪能

まずハリーさんと堤アナが訪れたのが「ふるさと祭り東京」の名物企画である「全国ご当地どんぶり選手権」。

日本全国から選りすぐりのご当地どんぶり16種類が集結し、一杯500円で楽しむことが出来る。

いろいろ見ていく中で選んだのは、ハリーさんが「京三昧!和牛すき焼き&ハラミ丼」、堤アナは「十勝牛とろ丼」だった。

そして食べ物が決まったら、もちろん飲み物も。全国各地のご当地サイダー&ご当地ドリンクバーが楽しめる「ふるさとドリンクスタンド」へ。

迷った末に、ハリーさんは「とちおとめ(栃木県産苺)シロップのウイスキー割」、「富山ブラックサイダー」に決め、スタンドへ。

スタンドでは食事を楽しみながら、全国の祭りを堪能することができる。

今回ふたりが観覧したのは「高知よさこい祭り」の演舞。艶やかな衣装に身を包んだ踊り子が手に鳴子を持ち、威勢よく、かつフォーメーションや動きが揃った見事な踊りを披露した。

そして観覧が終わった後、ハリーさんにふるさと祭りで感じた日本の魅力について語ってもらった。

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最終更新:1/15(水) 17:02
FNN.jpプライムオンライン

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