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飲食店2軒で合計6杯の生ビール…香川県職員が酒気帯び運転で現行犯逮捕、停職9カ月の懲戒処分に

1/15(水) 17:34配信

KSB瀬戸内海放送

 2019年12月、酒を飲んで車を運転して現行犯逮捕された香川県職員が、停職9カ月の懲戒処分を受けました。

(香川県の会見の様子/香川県庁)
「県をあげて交通事故防止に取り組んでいる中、県職員がこのような不祥事を生じたことにつきましては、大変申し訳なく思っている」

 停職9カ月の懲戒処分を受けたのは、中讃土地改良事務所の29歳の男性職員です。

 県によると職員は2019年12月、高松市の飲食店2軒で合計6杯、生ビールを飲みました。車を運転して自宅に帰る途中、警察に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

 職員は2019年12月、高松簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、納付しました。

 県の聞き取りに対して職員は「気が大きくなって運転してしまった。迷惑をかけて大変申し訳ない」と話しているということです。

最終更新:1/15(水) 18:44
KSB瀬戸内海放送

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