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福島、沖縄の食学ぶ 小野高と八重山農林高が交流学習会

1/15(水) 11:16配信

福島民友新聞

 友好交流校協定を結んでいる小野高と八重山農林高(沖縄県)の交流学習会は14日、小野町で開かれ、生徒たちが食を通して互いの地域文化を学んだ。

 両校は2016(平成28)年、沖縄県石垣市で協定を締結。以来、生徒派遣研修を実施している。今回は、八重山農林高の生徒4人が小野高を訪れた。小野高の家庭クラブ、農業クラブの生徒たちと調理実習に臨んだ。本県の郷土料理「こづゆ」と「みそかんぷら」を調理した。そば打ちを見学、体験した。

 そば打ちを披露した小野高の生徒(3年)は「沖縄の人たちに福島のそばの歴史を知ってもらえれば」と話した。八重山農林高で農業クラブ委員長を務める生徒(2年)は「地元食材にこだわっていて、すごいと思った」と振り返った。

最終更新:1/15(水) 11:16
福島民友新聞

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