ここから本文です

長正さんスイス訪問『福島復興』伝える 冬季ユース五輪誘導係

1/15(水) 11:19配信

福島民友新聞

 東日本大震災で被災した本県、岩手、宮城3県の中高生6人は13日、スイスのローザンヌで開催している冬季ユース五輪会場で大会ボランティアに参加、観客の誘導などを取り組んだ。
 6人は東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「サポート・アワー・キッズ」の復興アンバサダーとしてスイスを訪問している。ユース五輪は原則15~18歳を対象とした大会で、6人はフィギュアスケート女子シングルの入場ゲートや観客席に立ち、誘導係を体験した。
 観客席の誘導係として参加した福島南高1年の長正明日翔(ながしょうあすか)さんは「同じ世代がスポーツで活躍する姿に刺激を受けて今回のプログラム参加した。スイスのボランティアの人とも積極的にコミュニケーションを取り、福島の復興が進んでいることが伝えたい」と話した。

最終更新:1/15(水) 11:19
福島民友新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事