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プジョルからバルベルデへ感謝の言葉「非常によくやってくれた」

1/15(水) 12:22配信

SPORT.es

カルレス・プジョルは、『UFEC』と『SPORT』によって“レジェンダリーバリューアワード”に認定された。そのイベントの際、元バルサ選手はエルネスト・バルベルデに感謝の念を表している。

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「バルベルデに感謝したい。彼は非常にうまくやってくれた。私のスタートはとても複雑で、何にも勝てなかったし、勝ちなしの5年間だった。彼は2度のリーグ優勝を成し遂げ、チャンピオンズリーグで勝利を挙げるリーダーだった...そんな彼がバルサから去っていく。彼がしてくれたすべてと彼と過ごした時間について、感謝したい」

そして新監督キケ・セティエンについて、物事がうまくいくかどうかを尋ねられた彼の答えは以下の通りであった。

「そう願っている。シーズンの終わりには評価を受けなければならないが、素晴らしいチームができていると思う」

また、プジョルは受賞の感想を聞かれ、「もちろん、私はまだサッカーが恋しい。人生において、現実を受け入れなければならない。私は20年間最も好きなことができたので、とても幸せだ。最高の仲間と共にプレーしたり、多くのタイトルを獲得したり、サッカーのおかげで多くの人々と知り合えるような幸運は、もっとも価値あることだ」と述べた。

さらにプジョルは、彼のような元サッカー選手が子供に対して抱く責任について語っている。
「私たちは彼らの指導者だ。私たちが誠実な行動をとり、彼らが私たちを模倣したいと感じているのを認識する必要がある」

彼はまた同イベントにて、100歳の誕生日を迎えたCFポブラ・デ・セギュールを祝福し、「サッカーを始めたのは彼らであり、彼らなしでは私たちはここにいなかった」と述べ、自身の受賞にも喜びを見せた。

SPORT.es

最終更新:1/15(水) 12:22
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