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可憐にスイセン開花 順次見頃4月末まで 船橋・アンデルセン公園

1/15(水) 12:08配信

千葉日報オンライン

 船橋市金堀町の「ふなばしアンデルセン公園」でニホンスイセンが開花し、来園者はかれんな花の姿を楽しんでいる。園内には20種10万株のスイセンが植えられており、品種別に順次見頃を迎え、4月末まで楽しめるという。

 ニホンスイセンは、園内「メルヘンの丘ゾーン・太陽の池」のほとりにひっそりと咲いており、園内を散策する来園者を静かに迎えている。園内に約2万2千株が植えられ、2月上旬まで楽しめる。

 また、2月中旬からは黄色の「ラインベルトアーリーセンセーション」、3月下旬から4月上旬には「ピンクチャーム」「ヤングスター」などさまざまな品種のスイセンが次々と咲く見通し。

 主に太陽の池周辺に植えられており、一部は童話館脇の樹林でも見られる。

最終更新:1/15(水) 16:47
千葉日報オンライン

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