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日本ハムの中田翔は五輪出場に興味なし「やる実感がないし、自信もない。山川とかの方が素直にすごい」

1/15(水) 17:51配信

中日スポーツ

 日本ハムの中田翔内野手(30)が15日、大阪市のフィットネスジム「B2FITNESS」で行っている自主トレを公開した。

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 この日はチームメートの白村明弘外野手(28)や姫野優也外野手(22)らと一緒に下半身を鍛える筋力トレーニングなどで汗を流した中田。今年の自主トレの意図について「1年間戦う体づくりをしている。地味なトレーニングを継続することで下半身の土台づくりができているし、バットを振る量も増やしている」と説明。「下半身のキレなどは昨年の今ごろにないような感覚がある」と手応えを感じた。

 昨年は右手のケガで2軍調整を強いられた時期もあり、チームも5位に終わった。プロ13年目となる今年にかける思いは強いようで、「それぞれのポジションで、みんなが切磋琢磨(せっさたくま)すれば優勝に近づくと思っている。自分も143試合出ないと意味がないと思っている。負けずに頑張ります」と意気込んでいた。また東京五輪に関して「たくさんボクより打つ人はいる。自分が五輪に出て今のメンバーと肩を並べてやる実感がないし、自信もない。山川とかの方が素直にすごいなと思っている」とチームに専念する意向を示した。

最終更新:1/15(水) 22:38
中日スポーツ

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