ここから本文です

厄介な謎の姑ルール…爆発寸前の妻たちが打ち明けた「エピソード&対処法」

1/15(水) 19:45配信

LIMO

なぜか高圧的な姑に、嫌気がさしている妻たちは決して珍しくありません。とはいえ、相手は他人であり年上でもある存在。強く言い返すわけにもいきません。

ただじっと耐えている状態に、もう限界寸前の妻たち…。そこで、姑とのやりとりにストレスを抱えている方々に、エピソードと対処法を聞いてみました。

謎の姑ルールが厄介!

「姑はこだわりが強く、自分のルールに沿っていないと許せないタイプです。家族で義実家にお邪魔したときなんて、私が料理や配膳を手伝おうとしたら『その切り方はダメ、味がしみ込まないわ』『盛り付け方はこうじゃないと』『食器の置き方が違う』とネチネチ。正直なところ手伝いたくないのですが、『〇〇さん、ちょっといい?』と呼んでくるんですよね…。

挙句の果てには、私の娘にまで食べ方を細かく指導します。まだ3歳なのだから、行儀よく食べるのは難しいのに…。それなのに、夫には『ぶどうの皮を剥いてあげたわよ』『スプーンの方が食べやすいかしら?』と子どものような扱いをしています。

さすがにストレスの限界を感じ、この頃は夫だけ帰省することが増えました。姑と夫は『なんで一緒に来ないの?』と不思議がっていますが、本人たちにこの気持ちは理解できないのでしょうね」

「嫁にだけ厳しい姑」というのは、よくあるパターンです。夫に悩みを打ち明けても、理解されず余計に腹が立ってしまう可能性もあります。帰省するたびにイライラが募るなら、思い切って「今回はパス」と宣言するのも1つの方法ですよ。

隅々までチェックされる!

「わが家と義実家が近距離にあるため、頻繁に姑がやってきます。しかも、ちょっとお茶を飲んだら帰ってくれる…というわけではありません。一息ついたと思ったら、家の中をウロウロして隅々までチェックしだすのです。

洗面所を見て『水垢が付いているじゃない!』と指摘したり、夫のスーツを見て『そろそろクリーニングに出したら?』と言ってきたり、作りかけの晩御飯を見て『まさかそれだけ? もちろんほかにも用意するわよね?』と嫌味を投げかけてきたり…。おかげで、いつ姑がやってくるか怯えながら過ごす毎日です。

最近では居留守を使ったり、仕事の日が増えたと伝えておいたりと、姑の襲来をできるだけ防いでいます。嘘も方便だと割り切らないと、こっちもやってられませんからね」

姑に対して「もう来ないでください」とは言いにくいもの。だったら、向こうから「来ないでおこう」と思わせるのがベターです。こちらの忙しさをアピールしておけば、自然と距離が離れていくかもしれませんよ。

1/2ページ

最終更新:1/15(水) 19:45
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ