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寒い朝 紫尾山では霧氷

1/15(水) 10:29配信

MBC南日本放送

MBC南日本放送

15日は、寒い朝となりました。
15日朝の鹿児島県内では内陸部を中心に冷え込み、氷点下となったところもありました。

15日朝の県内は放射冷却の影響で、内陸部を中心に冷え込みました。出水市とさつま町にまたがる標高1067メートルの紫尾山の頂上付近では、氷点下の霧や雲が木の枝などについてできる霧氷が見られ、白銀の世界となりました。また霧氷の間から朝日があがり、幻想的な風景をカメラで撮影する人たちも見られました。また霧島連山の高千穂峰では、山頂部が白く冠雪しました。

各地の最低気温は、伊佐市でマイナス2.7度、さつま町でマイナス1.1度、霧島市溝辺でマイナス0.4度と氷点下となったところがありました。鹿児島市でも4度と平年を下回る寒さとなりました。
気象台によりますと日中は平年並みまで気温が上がる見通しだということです。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:1/15(水) 11:52
MBC南日本放送

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