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ビリー・アイリッシュ、007シリーズ最新作のテーマ曲を担当「最高の気分」

1/15(水) 15:31配信

Billboard JAPAN

 ビリー・アイリッシュが、007シリーズ第25作となる『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のテーマ曲を担当することが2020年1月14日に明らかになった。

 その前日にビリーが、ハル・ベリー、エヴァ・グリーン、レア・セドゥなど歴代ボンドガールを紹介するインスタグラム・ストーリーを投稿したことから、007ファンから期待の声が上がっていた。新曲は再び兄のフィニアスとタッグを組んで共同制作し、Darkroom/Interscope Recordsからリリースされる。

 007シリーズのテーマ曲は代々、旬の大物アーティストが務めることが常で、過去にはシャーリー・バッシー、ポール・マッカートニー、カーリー・サイモン、シーナ・イーストン、デュラン・デュラン、マドンナ、アデル、そしてサム・スミスなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。ビリーは最年少でこの大役に抜擢されている。2015年の『007 スペクター』のテーマ曲「Writing's on the Wall」を手掛けたサム・スミスは当時23歳だった。

 ビリーは、「あらゆる点において、(007シリーズに)参加できることは最高の気分です。伝説的なシリーズの映画のテーマ・ソングを作曲できることは大変な名誉です。ジェームズ・ボンドはこれまで存在した中で最もクールな映画シリーズです。まだショックが収まりません」と声明でコメントしている。

 そしてフィニアスは、「ボンド映画のテーマ曲を書くということは、僕たちがずっと夢見てきたことでした。“ゴールドフィンガー”や“死ぬのは奴らだ/Live And Let Die”のように、音楽とシネマがこれほどアイコニックな形でカップリングされることはほかにありません。これほど伝説的なシリーズで小さな役割を果たすことができて、僕たちはすごくすごくラッキーだと感じています。007万歳」と付け加えている。

 なお、映画のスコアはハンス・ジマーが担当することが現地時間1月13日に発表されている。

最終更新:1/15(水) 15:31
Billboard JAPAN

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