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BSLシステム研究所、低価格業務ソフト部門で10年連続売本数シェアNo.1

1/15(水) 12:56配信

BCN

 業務ソフト「らくだシリーズ」を開発・販売するBSLシステム研究所(小野秀幸社長)は、19年のNo.1獲得の最新情報として、給料部門でNo.1を12度、販売・在庫部門でNo.1を11度、そして低価格業務ソフト部門で10年連続売り上げ本数シェアNo.1を獲得した(BCNランキングデータに基づく自社調べ)と発表した。

 01年以降にらくだシリーズとかるがるできるシリーズを購入したユーザーのうち、99.98%以上がソフトの導入に成功し、使用しているという。一般的な業務ソフトは使い方が難しくて専門用語も多いため、導入に失敗するユーザーも少なくない。そこで、BSLシステム研究所では「直感的に」、そして「買ったその日から簡単に使えるように」を念頭にソフト開発を行っている。また、新たに全製品に導入したユーザー登録後1年間の「無償保守サービス」により、電話、FAX、Eメールでの問い合わせと、製品のアップデートにも無償で対応している。

 ユーザーの状況によって、問い合わせの内容は千差万別のため、顧客からどのような問い合わせがあったのかを常にサポートスタッフ同士で共有し、より良いサポートができるよう、日々コミュニケーションをとっている。多数のユーザーから寄せられた意見・要望を、利便性を高める機能アップのため毎回のバージョンアップに生かしている。

 さらに、BSLでは、「無償保守サービス(1年間)」「挫折買取サービス(1年間)」「災害支援サービス 」の3つの安心保証サービスを提供している。

 無償保守サービス(1年間)は、購入後1年間、製品プログラムの更新や電話・FAX・Eメールでの操作問い合わせなど、安心のユーザーサポートを無償提供する。挫折買取サービス(1年間)は、同社サポートセンターに相談したうえで、製品に備わっている機能の操作で挫折し運用困難と同社が判断した場合、挫折情報の買取サービスを行う。災害支援サービスでは、もしも自然災害や火災・盗難などで製品が使用不能となった場合に、顧客の事業の継続を支援するため、製品媒体(CD-ROM、マニュアル)を無償で提供する。

最終更新:1/15(水) 12:56
BCN

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