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第4Qに再逆転、新潟アルビレックスBBが2カ月ぶりにホームで白星を挙げる

1/15(水) 22:34配信

バスケットボールキング

 1月15日に、各地でB1リーグ第17節が行われ、シティホールプラザ アオーレ長岡では新潟アルビレックスBBが横浜ビー・コルセアーズと対戦した。

地区2位争い生き残りがかかる両軍、ホームの新潟アルビレックスBBはパーキンズの働きに注目

 立ち上がりはロースコアな展開となり、15-14と新潟の1点リードで第1クォーターは終了。続く第2クォーターは、追いつ追われつのシーソーゲームとなるも、終盤に五十嵐圭や今村佳太の得点でスコアを伸ばし、33-31とリードを2点に広げて後半へ。

 第3クォーターは序盤から横浜に攻勢を許す苦しい展開に。開始1分1秒時点で逆転されると、じりじりと引き離され、開始5分14秒時点で点差は10点に広がってしまう。しかし、そこから五十嵐やニック・パーキンズの得点で食らい付き、47-53と6点ビハインドでこのクォーターは終了。

 最終クォーターはパーキンズの3ポイントでスタート。その後も粘り強く得点を重ね、残り2分57秒時点で今村のシュートが決まり、再逆転に成功する。その後は獲得したフリースローを確実に決めるなどしてリードを守り、70-64で試合終了。新潟がホームで11月3日以来となる勝利を挙げた。

■試合結果
新潟アルビレックスBB 70-64 横浜ビー・コルセアーズ(@シティホールプラザ アオーレ長岡)
新潟|15|18|14|23|=70
横浜|14|17|22|11|=64

BASKETBALL KING

最終更新:1/15(水) 22:34
バスケットボールキング

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