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車を買ったらまずすべし! クルマを長持ちさせるおすすめメンテナンス5選

1/15(水) 6:10配信

くるまのニュース

購入した中古車に少しでも長く乗るために

 クルマを購入するときの費用を抑えたい人や、新車では購入できないこだわりの車種がある人にとって、中古車はクルマを購入する選択肢を大幅に広げてくれる人気のマーケットです。

中古車購入時にするべきメンテナンスを画像で見る

 しかし、中古車は販売されるまでの何年かの間、ほかのオーナーに使用されていた車体です。そのため、購入時にどんなに調子が良かったとしても、やっておいた方がいいメンテナンスがあります。

 そこで、購入した中古車に長く乗り続けるために、おススメのメンテナンスを5つ集めてみました。

●タイヤ交換

 中古車を購入した際に、まず変えてほしいのがタイヤです。

 中古車ショップのサービスで、購入時に新品タイヤに交換してくれるという場合もありますが、そうでない場合は自分で新品タイヤに交換することがおススメです。

 中古車は、販売されるまでの使用状態や保存状態が分からないため、タイヤの溝がのこっていたとしても、かなり古いタイヤが付いているなど劣化していることが考えられるため、そのままの使用は危険です。

 せっかく安く購入できたのに、事故を起こして逆に高くついてしまったという最悪の結果を防ぐためにも、元々装着されていた中古タイヤは交換するようにしましょう。

●ショックアブソーバー交換

 走行距離に比例して劣化していることが多い部品の一つであるショックアブソーバー。

 ショックアブソーバーはサスペンションに組み込まれており、路面からの振動を吸収してくれるため、乗り心地や操縦安定性に重要な部品です。

 交換するだけで、その効果が体感できるほど変化するだけでなく、劣化したモノを使い続けると振動の吸収力が低く、車体がダイレクトな振動を受け続けるため、壊れる原因となります。

 購入した中古車に、少しでも長く乗り続けたいと考えるのであれば、忘れずに交換しておいてください。

●車内清掃と消臭(エアコンフィルターも交換)

 中古車を購入したときに、一番気になるのは車内の匂いではないでしょうか。前オーナーが喫煙者の場合などは、とくに気になるところです。

 しかし、クルマのシートなどに染み付いた匂いは、簡単に取れるものではありません。

 そこで、購入後一度は、専門業者に室内清掃を依頼することがおススメ。そこまで匂いは気にならないという人でも、エアコンのフィルターを変えるだけでも車内の空気がリフレッシュするため、是非試していただきたいメンテナンスのひとつです。

●ヘッドライトの黄ばみ対応

 ヘッドライトの黄ばみは、外装で車体の古さをもっとも感じさせる部分といっても過言ではありません。そこで、おススメなのがヘッドライトの黄ばみ取り。

 ガソリンスタンドなどの専門業者に任せるのも有りですが、市販のヘッドライトクリーナーで簡単に磨くことができるので、せっかく購入した中古車の外装をリフレッシュしてはいかがでしょうか。

●塗装面のポリッシュやコーティング

 ヘッドライトの黄ばみと同じく、クルマの古さを感じさせるボディ表面は、磨きをかけるだけで驚くほど見違えます。

 カー用品店などでも市販のポリッシャーは売られていますが、クルマのポリッシュは難易度が高く、知識のない人がおこなうと、表面を削りすぎて塗装面を痛めてしまうなど逆効果となってしまうので、専門業者に依頼した方が無難です。

 ポリッシュ後はガラスコーティングなどを施すと、塗装面を美しい状態で長く保つことができるので、ポリッシュとコーティングは併せておこなうとより効果的でしょう。

※ ※ ※

 新車も中古車も、購入するからには長く乗りたい気持ちは同じです。

 そのため、販売から数年が経過しているだけでなく、前オーナーが使用していた中古車の状態を良好に保つためには、まずは最低限のメンテナンスが必要。

 メンテナンスをすることで、愛車への愛着はさらに深いものとなり、もっと長く乗り続けたいという気持ちも大きくなるはずです。

 中古車を購入した際は、是非5つのメンテナンスを試してみてください。

くるまのニュース編集部

最終更新:1/15(水) 10:43
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