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ソウル市が旧正月連休の総合対策 地下鉄・バス深夜運行など

1/15(水) 13:05配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市は15日、旧正月(今年は1月25日)連休を挟む20~28日に安全や交通などの総合対策に取り組むと発表した。

 市は23日から28日まで市庁に総合状況室を設置し、24時間体制で緊急事態に備える。

 安全面では、温浴施設や宿泊施設、ガス施設、伝統市場などの消防施設の点検を実施する。救急患者を受け入れる医療機関1712か所と薬局2651か所も確保する。

 交通に関しては、帰省客の移動が集中する25、26両日に地下鉄とバスの運行を深夜2時まで延長する予定。高速バスと市外バスの運行本数も23~27日には平時より2割ほど増やす。

 また、物価を安定させるため、旧正月に需要の多い生鮮品の供給量を増やし、一部の品目は重点的に管理する方針だ。

 交通情報や伝統市場、文化イベント、医療機関などに関する総合情報は、ソウル市茶山(タサン)コールセンター(電話120)、市のホームページやスマートフォンアプリなどで確認できる。

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最終更新:1/16(木) 11:53
聯合ニュース

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