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PSVがミランで構想外のリカルド・ロドリゲス獲得へ!

1/15(水) 15:21配信

超WORLDサッカー!

PSVがミランのスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(27)の獲得に迫っているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

2017年の夏にヴォルフスブルクからミランに加入したロドリゲスは、加入初年度から左サイドバックのレギュラーを獲得すると、2シーズンで公式戦88試合に出場。しかし、今シーズンは夏に加入したU-21フランス代表DFテオ・エルナンデスにポジションを奪われ、セリエAで4試合の出場に留まっていた。

ロドリゲスとミランの契約は2021年までとなっているが、出場機会を求める同選手は今冬での移籍を志願。

そして、ロドリゲスの代理人を務めるジャンルカ・ディ・ドメニコ氏と、ミランのチーフフットボールオフィサーを務めるズボニミール・ボバン氏、PSVの幹部が14日にカーサ・ミラノで会談を行ったようだ。

『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、ミランはPSVに対して完全移籍あるいは買い取り義務付きのレンタル移籍を要求。そして、移籍金は600万ユーロ(約7億3000万円)というバーゲン価格だという。

その一方で、ミランはPSVに在籍するオランダ代表DFデンゼル・ダンフリース(23)に関心を抱いており、将来的な優先交渉権などを今回の契約に含めたい考えのようだ。

なお、現時点で両者の交渉はスムーズにいっており、今後数日中に交渉成立となる見込みだ。

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最終更新:1/15(水) 15:27
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