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ガスボンベが年明け打ち鳴らす「耳が痛くなるほど大きかった」 沖縄の拝所で50年続く除夜の鐘

1/15(水) 5:10配信

沖縄タイムス

 【名護】汀間区の通称「ウガミグヮ」と呼ばれる拝所で1日、午前0時から「除夜の鐘」が打ち鳴らされた。約50年前から続く。鐘にガスボンベが使われている。

 家々から区民ら約50人が集まった。玉城弘さん(67)と初美さん(56)のきょうだいは、携帯電話を片手に0時と同時に打ち始めた。

 鐘の音を聞いて来た上原玲柚さん(7)は「たたいてみると耳が痛くなるほど大きかった。今年も良いことがありそう」と耳をふさいでいた。(玉城学通信員)

最終更新:1/15(水) 5:10
沖縄タイムス

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