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かきもちカーテン鮮やか 白山で生産ピーク

1/15(水) 1:09配信

北國新聞社

 冬の特産品であるかきもち作りが最盛期を迎えている。白山市井関町の農事組合法人「井関生産組合」では14日、乾燥させるために天井からつるす作業が行われ、色とりどりのかきもちがカーテンのように鮮やかに広がった。

 組合では地元産もち米「白山餅」を使用し、大豆や昆布、クチナシ、加賀棒茶などを練り込んで12種類を生産している。組合員は名刺大のかきもちを厚さ約4ミリに切り、麻縄で編み上げてつるした。

 約2カ月乾燥させ、3月上旬から約30万枚を出荷する予定で、かきもち加工部の中西節子さんは「昔ながらの味を楽しんでほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:1/15(水) 1:09
北國新聞社

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