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1年目から大活躍!…欧州4大リーグにおける、新加入選手の得点ランキング上位10名

1/15(水) 19:57配信

SOCCER KING

 2019-20シーズンの欧州4大リーグ(リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエA)は、折り返し地点を迎えた。約1カ月の中断があったブンデスリーガも、今週末から後半戦がスタート。優勝争いや残留争いは、いよいよ佳境に入っていく。

 そこで今回は、前半戦の総括のひとつとして、新加入選手の得点ランキング上位10名を紹介しよう。本稿における「新加入選手」とは、昨年夏の移籍市場で新たにチームに加わった選手のこと。レンタル移籍から完全移籍に契約形態が切り替わった選手、また冬の新加入選手ついては対象外としている。またリーグ戦の得点数を集計、比較している。

 果たして、新天地でゴールを量産している選手は誰なのか。

※以下、情報はすべて1月15日時点のもの
※日本円は1月15日時点のレートで換算
※カッコ内は(所属クラブ/国籍/ポジション/年齢)
■7位タイ 7ゴール

アントワーヌ・グリーズマン

(バルセロナ/フランス/FW/28歳)

 昨夏、1億2000万ユーロ(約147億円)の移籍金でバルセロナに加入。リオネル・メッシとの共存が疑問視されながらも、メッシ(13得点)、ルイス・スアレス(11得点)に次ぐチーム3番目の得点数を記録している。シーズン途中での監督交代、またL・スアレスの長期離脱が及ぼす影響はあるのか。後半戦も目が離せない選手のひとりだ。

マキシ・ゴメス

(バレンシア/ウルグアイ/FW/23歳)

 セルタに在籍した過去2シーズンで30ゴールを記録した得点力は新天地でも健在。コンスタントにゴールネットを揺らし、前半戦終了時点でチーム最多の7ゴールを奪っている。昨夏にはプレミアリーグ移籍の噂もあったが、スペイン国内でのステップアップという決断は吉と出ているようだ。

ニール・モペイ

(ブライトン/フランス/FW/23歳)

 プレミアリーグのニューカマーで、最多のゴール数を誇るのがモペイだ。昨シーズンはイングランド2部リーグで得点ランキング2位タイとなる25ゴールを記録。クラブレコードの移籍金でブライトンに加入すると、初挑戦となるプレミアの舞台でも得点を量産している。第8節トッテナム戦(3-0)と第15節アーセナル戦(2-1)で決勝点を奪うなど、抜群の勝負強さも見せている。

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最終更新:1/15(水) 19:57
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