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【U23】森保監督、1次L敗退で消化試合のカタール戦で必勝宣言「東京五輪に向けた活動は終わりではない」

1/15(水) 0:40配信

スポーツ報知

 U―23アジア選手権(タイ)で1次リーグ敗退が決まったU―23日本代表は14日、第3戦のカタール戦に向けてバンコク市内で非公開練習を行った。

 今大会で優勝を目標に掲げながら、サウジアラビア戦、シリア戦で2連敗。最終戦は消化試合となったが、森保一監督(51)は「第1戦、2戦の悔しさを選手たちがピッチ内で表現して、勝利を目指してやっていきいたい。今大会は終わるが、東京五輪に向けた活動も選手のキャリアも終わりではない」と力を込めた。

 この日の練習は、体調不良のGK小島(新潟)、シリア戦で左足を負傷したDF渡辺(F東京)を除く21人が参加。MF遠藤(横浜M)、菅(札幌)ら2試合出番がなかった選手の起用を問われた森保監督は「全員が全員そうなるとは限らない。毎回勝利を目指して戦う編成に変わりはない」と説明した。

 左ウィングバックで先発見込みの菅は、「(2試合は)引かれた相手にアイデアがあまりなく、ミスしてカウンター一発でやられる場面が多かった。もっと前線でのアイデアを増やさないといけない」と痛感。A代表デビューした昨年12月の東アジアE―1選手権(韓国)では、左足の強烈シュートで代表初ゴール。カタール戦へ「シュートをしっかり狙える場面では狙って、チャンスを積極的に作っていきたい」と語った。

 

報知新聞社

最終更新:1/15(水) 0:43
スポーツ報知

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