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落馬負傷の大塚騎手は両親と会話もできる状態に回復

1/15(水) 17:07配信

日刊スポーツ

5日中山7Rで落馬し、頭部外傷および脳挫傷の疑いで船橋市内の病院で入院中の大塚海渡騎手(19=木村)について、師匠の木村師が15日、途中経過を発表した。

【写真】初勝利に喜ぶ大塚騎手

10日に精密検査を受け、現在も経過観察中とした上で、「意識レベルは日に日に戻っているし、ご両親との会話もできています。頭を強く打っているので慎重に見守っていくことになるでしょう。時間はかかるでしょうが、復帰を目指して治療とリハビリを進めていくことになると思います」とコメントした。

最終更新:1/15(水) 17:27
日刊スポーツ

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