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芯外しでも“ヤバイ”くらい変わらない! 柏原明日架がマーベリック試打で仰天

1/16(木) 8:47配信

ゴルフ情報ALBA.Net

15日(水)、都内で行われたキャロウェイゴルフの新製品発表会に同社と用具契約を結ぶ柏原明日架が登場。新製品の特長やPR、初めて試打した際の感想などを披露した。

これが新作マーベラス・マーベリック【写真館】

昨年、プロ入り6年目でツアー初優勝を挙げ、シーズン2勝。今季はさらなる飛躍を目指し、3月の開幕に向けて地元の宮崎でトレーニングを重ねる予定。そんな新シーズンに大きな武器となりそうなのが、同社がこの日発表した2020年モデルの『MAVRIK(マーベリック)』シリーズ。ドライバーからフェアウェイウッドにアイアンまでをラインアップ。大きな話題を呼びそうだ。

会場では開発者とトークショーを行った柏原。製品試打時の映像も流れたが、驚くべきはその許容性。フェースセンター、トゥ寄り、ヒール寄りと打ち分けたが、「打感が変わらない」と驚き。飛距離についてもほとんど変わらず、「ヤバイ!」を連発。フェース面に打痕がつくシールを貼ってのデモンストレーションで、フェースのあらゆる面に当たってもナイスショットを連発した。

「ミスしても結果に出ない。プロとしてうれしいです。どこに当たっても弾道が変わらないのは驚きです。どこに当たっても芯に当たっている感じ」と、『マーベリック』の圧倒的な許容性を説明した柏原。昨年から導入されているAI(人口知能)によるフェース開発の進化を歓迎した。

年々進化する最先端のクラブ開発の恩恵を受け、さらに進化する柏原。今季はツアー3勝目とともに、「賞金女王争いに加わりたい」と気合を入れた。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:1/16(木) 8:47
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