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<木村拓哉>「ドラえもん」劇場版最新作で「REDLINE」以来の声優に 「理想はジャイアン」

1/16(木) 11:23配信

MANTANWEB

 木村拓哉さんが、人気アニメ「ドラえもん」の40作目となる劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の新恐竜」(今井一暁監督、3月6日公開)でゲスト声優を務めることが1月16日、明らかになった。木村さんは、猿の姿をした謎の男・ジルを演じる。木村さんは今回の声優としての出演に「ドッキリ企画かと思ったほど、驚きました(笑い)」とコメント。「自分をドラえもんのキャラクターに置きかえるなら?」と聞かれ、「理想はジャイアン」と語っている。

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 木村さんが、劇場版アニメで声優を務めるのは、約10年ぶりで、2004年公開のスタジオジブリ作品「ハウルの動く城」(宮崎駿監督)、劇場版アニメ「REDLINE」(2010年、小池健監督)に続き、3作目となる。今回「映画ドラえもん のび太の新恐竜」で演じるジルは、のび太たちの運命のカギを握る重要な役どころという。

 木村さんは、声優出演の発表に合わせて行われた取材で、「ドラえもんの横に立つとなったら、やっぱり色は合わせたいでしょ!」と、ドラえもんカラーである青色の服で登場したという。幼い頃は、今作のテーマとなっている「恐竜」が大好きな少年だったといい、「幼稚園の頃から今作の舞台である白亜紀の世界を想像し、のび太のように化石の発掘をしたこともあります。『のび太の恐竜』ももちろん見ていますし、そんな僕が今回『のび太の新恐竜』に参加できるのはうれしいですね」と語っている。

 「のび太の新恐竜」は、のび太たちが、恐竜のキューとミューの仲間を探して、6600万年前の白亜紀を舞台に大冒険を繰り広げる。のび太が恐竜博の化石発掘体験で、化石を見つけ、ドラえもんのひみつ道具・タイムふろしきで化石を元の状態に戻すと、未発見の新種の双子の恐竜が生まれる。のび太に似てちょっと頼りないキューとおてんばなミューを育てるが、やがて2匹が現代で生きていくには限界がきてしまう。キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちとともに6600万年前に向けて出発する……。川村元気さんが脚本を担当。主題歌は、人気バンド「Mr.Children」が担当する。

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最終更新:1/17(金) 1:25
MANTANWEB

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