ここから本文です

美容家がダイソー「リップオイル」を徹底検証。 ハイブランドと比べてみたら...

1/16(木) 18:18配信

東京バーゲンマニア

#PK-4(コーラルピンク)は、誰もが好む王道のカラー。肌に溶け込むようになじんでフェミニンな印象に仕上がります。こちらは、唇の赤みがかなり少ない人を除いて単品使いOKです。

#OR-1(オレンジ)は、ジューシーなオレンジ。オレンジも今季のトレンドカラーのひとつで、しっかり発色したものよりも透け感のある仕上がりの方がよりトレンドと言えます。軽やかにオレンジを纏うことができるので、オレンジを敬遠してきた人でも使いやすい商品。こちらも唇の赤みがかなり少ない人を除いて単品使いOKです。

ハイブランドと徹底比較した結果

まずはカラーについてご紹介してきましたが、塗り心地や仕上がりについても検証してみましょう。筆者手持ちのディオール アディクト リップ グロウ オイル #012 ローズウッド(税抜3800円)と比べてみました。

まずは発色と仕上がりについて。よく似ているBR-1(ピンクブラウン)とそれぞれ腕に二度塗りしてみました。

同じカラーではないので本来比べるのは難しい部分もあるのですが、UR GLAMの発色がかなりいいのは上の画像からご確認いただけるかと思います。

唇にふっくらとしたボリュームを出して唇の縦じわが目立たなくなるのは、両者の共通点です。しかし、このボリューム感については、UR GLAMの方が優れていて、唇の縦じわがより目立たなくなります。

ただ、ムラなく均一に塗るという点では、ディオールに軍配が上がります。ディオールの方がきれいな仕上がりです。ただ、唇はフラットではないので、この違いは実際には大きく影響しません。

次に塗り心地についてですが、キャップに内蔵されているアプリケーターの形状が大きく影響しているようです。

画像右がディオール、左がUR GLAMなのですが、ディオールのアプリケーターが太く絶妙に唇にフィットする形状であることから、均一な仕上がりを叶えています。

唇にあてた時の感触もディオールの方がソフトですが、UR GLAMが悪いということも全くありません。むしろUR GLAMの方が小回りがきいてはみ出しにくいというメリットがあります。

2/3ページ

最終更新:1/16(木) 18:18
東京バーゲンマニア

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ