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ナイツ塙の朗読劇の客席に“ギャル”しかいなかったわけ

1/16(木) 11:20配信

ニッポン放送

お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之が、自身が出演した朗読劇で驚いた出来事について語った。

 

1月2日の「新春!お笑い名人寄席 2020」(テレビ東京)にナイツが出演したが、エンディングの前に姿を消したことで話題となった塙。番組途中に現場から帰っていたというが、1月9日のニッポン放送「清水ミチコとナイツのラジオビバリー昼ズ」に出演した塙は「もう確信犯ですね。ぼくもケースに入って逃亡しましたけど(笑)」と発言。清水に「そんな度胸ないでしょ。ゴーンか(笑)」とツッコまれた。日産元会長のカルロス・ゴーン容疑者の会見を見たばかりの3人は、興奮冷めやらぬ様子であった。

そんな塙が1月6日に朗読劇に挑戦した。作品は、放送作家・脚本家の鈴木おさむが原作の『芸人交換日記』。塙は、この朗読劇で起こったエピソードを語った。

塙: 朗読劇が終わって、舞台挨拶の時に客席に灯り着いた瞬間、ギャルしかいなくて(笑)。俺おかしくって(笑)。終わるまで客席が見られないじゃないですか

土屋: みんな小森君を見に来てるから(笑)

音楽グループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」所属の小森準との共演だったのだ。

塙: もう最高に面白かったですね(笑)。しかもその前に3か所で寄席をやってきてるからね。こんなギャルの前でやったことないからさ(笑)

土屋: 池袋演芸所の(寄席の)後に、GENERATIONSのファンたちだからね

観客の多くが“ギャル”だったことに驚愕したと話す塙。

「小森君の場面では、みんな泣くんですけどね。俺の泣かせ所で泣いてる人がいなかったんですよ(笑)」と、観客の反応の差を面白がった塙であった。

最終更新:1/16(木) 11:20
ニッポン放送

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