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【中学受験2020】熊本県立中の受検状況…八代2.18倍など

1/16(木) 18:15配信

リセマム

 熊本県教育委員会は、2020年度(令和2年度)熊本県立中学校入学者選抜の受検状況について公表した。募集定員240人に対し、受検者数は381人で受検倍率は1.59倍。もっとも受検倍率が高かったのは、八代中学校で2.18倍となった。

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 2020年度に入学者の募集を行う熊本県立中学校は、「玉名高等学校附属中学校」「宇土中学校」「八代中学校」の3校。志願できるのは、2020年3月に小学校もしくはこれに準じる学校を卒業する見込みの者、またはこれと同程度と熊本県教育委員会が認めた者。かつ、熊本県内に保護者とともに居住する者、または入学日までに保護者とともに県内に転居し入学後も引き続き県内から通学することが確実な者。

 3校の入学定員はそれぞれ80人。受検倍率は、玉名高等学校附属中学校が受検者数85人で1.06倍、宇土中学校が受検者数122人で1.53倍、八代中学校が受検者数174人で2.18倍となった。

 2020年度熊本県立中学校入学者選抜は、2020年1月12日に適性検査・面接を実施した。選抜結果は、1月23日に在籍小学校長および本人宛てにそれぞれ選抜結果通知書を「親展」扱いで通知し、発表に代える。

《リセマム 桑田あや》

最終更新:1/16(木) 18:15
リセマム

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