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ベッカ・スティーヴンス、ニュー・アルバム『ワンダーブルーム』をリリース&来日公演を開催

1/16(木) 14:36配信

CDジャーナル

 2019年秋に5曲入りの先行EPをリリースしたヴォーカリストのベッカ・スティーヴンス(Becca Stevens)が、ニュー・アルバム『ワンダーブルーム』(CD RPOZ-10055 2,400円 + 税)を3月4日(水)に発表します。CDのリリースは日本のみ、海外はLPの発売と配信です。アルバムのリリース直後、3月9日(月)と3月10日(火)には東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで来日公演を開催します。

 『ワンダーブルーム』というアルバム・タイトルは、亜熱帯雨林地域に自生する数年に一度、2日程度しか咲かない巨体花タイタン・アルム(Titan Arum)にインスパイアされて付けたもの。大きさゆえの力強さ、開花する時間の短さによる儚さ、強い腐臭など、さまざまな暗喩を感じたスティーヴンスは、そこから新しい音楽世界を生み出しました。

 ほぼ固定メンバーで制作された3年前の前作『レジーナ』から一変、新作は多くのミュージシャンを迎えたものとなっています。参加しているのは、ジェイコブ・コリアー、コリー・ウォン(ヴルフペック)、カーヴェー・ラステガー(ニーボディ)、ジャスティン・バーガー、GrounUpコネクションからはそのほかにデヴイッド・クロスビー、ミシェル・ウィリス、そしてスナーキー・パピーからはマイケル・リーグ、ボブ・ランゼッティ、ジャスティン・スタントン、小川慶太、ネイト・ワースら、さらにアラン・ハンプトン、ブルックリンのギタリスト、ライアン・スコット、ベッカ・スティーヴンス・バンド(リアム・ロビンソン、クリス・トルディーニ、ジョーダン・パールソン)、ブルターニュのケルティック・ハープ奏者 / ヴォーカリストのローラ・ペローディンなど。ここ数年の音楽活動を反映させたラインナップです。プロデュース、アレンジ、録音はスティーヴンスと、スナーキー・パピーやボカンテのサウンド・プロダクションに携わるニック・ハードが共同で担当しました。

最終更新:1/16(木) 14:36
CDジャーナル

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