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木村拓哉『映画ドラえもん』ゲスト声優に!

1/16(木) 11:02配信

シネマトゥデイ

 木村拓哉が、3月6日公開の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』にゲスト声優として出演していることが明らかになった。

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』特報映像

 『映画ドラえもん』シリーズ40作目となる本作は、のび太と双子の恐竜キューとミューの出会いから始まる物語。映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリーが描かれる。人気バンドMr.Childrenが主題歌を担当することも話題だ。

 木村にとって『映画ドラえもん』はこれが初参戦。『ハウルの動く城』(2004)、『REDLINE』(2010)に続き、10年ぶり3度目のアニメ映画出演となる木村が本作で演じるのは、怪しい猿の姿をした謎の男・ジル。のび太たちの運命のカギを握る大切な役どころだ。

 発表に先立ち行われた取材には、「ドラえもんの横に立つとなったら、やっぱり色は合わせたいでしょ!」とドラえもんカラーである青色の服で登場した木村。幼少の頃から「ドラえもん」の漫画を読み育ち、日本人のDNAの中に「ドラえもん」があるとまで言う木村は、今回のオファーを聞いた時、ドッキリかと思うほど驚いたそう。さらに、小さい頃から大の恐竜好きで、『のび太の恐竜』も観たといい、新しい恐竜の物語を描く『のび太の新恐竜』への参加を喜んでいる。(編集部・小山美咲)

<木村拓哉コメント>

最初は、「もし『映画ドラえもん』の出演依頼が来たら、木村拓哉はどんな反応をする?」というドッキリ企画かと思ったほど、驚きました(笑)。僕が生まれる前から存在し、幼少の時からずっと楽しんできた「ドラえもん」の世界に自分が入り、ひとつのキャラクターになれるということが、正直まだ信じられません。小学生の頃、コロコロコミックで「ドラえもん」を読んでいました。漫画・アニメの物語だと理解はしているのですが、僕が幼い頃から近くにあり、もはや日常に「ドラえもん」が含まれているような気がします。頼りないのび太はまさに僕たちの代弁者で、その傍らにはいつもドラえもんが居てくれる。僕たちが弱気になった時、「ドラえもんが助けてくれたらなぁ~」と想像するだけで、一瞬でも寄りかかれるような存在でした。僕たちが歳をとっても、彼らは不変です。慣れ親しんできた、僕ら日本人のDNAの中にあるような感じ。だから、50年間も、ずっと人々の傍に居続けてくれているのだと思います。
アフレコ時、声の演技では監督のOKを信じるしかないのですが、今回はドラえもんやのび太たち、声優の方々の声に引っ張ってもらえた気がします。また、現段階でも絵のクオリティが凄く、未完成にもかかわらず感動しました。とにかく完成が楽しみです。ちなみに、僕も恐竜が大好きな少年でした! 幼稚園の頃から今作の舞台である白亜紀の世界を想像し、のび太のように化石の発掘をしたこともあります。『のび太の恐竜』ももちろん観ていますし、そんな僕が今回『のび太の新恐竜』に参加できるのは嬉しいですね。50周年記念、映画40作目となる『のび太の新恐竜』は、今まで考えもしなかったようなことに気づかせてくれる物語になっています。子供と大人が一緒に、家族みんなで楽しめる映画ですので、ぜひ観てください! 僕も早く観たい!

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最終更新:1/16(木) 11:02
シネマトゥデイ

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