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2月のスキー国体PR キャラバン隊が来社

1/16(木) 16:53配信

北日本新聞

 2月16日に県内で開幕予定の国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体2020」まで1カ月となった16日、PRキャラバン隊が北日本新聞社を訪れ、大会の魅力を発信した。

 国体県実行委員会事務局の吉田友梨香さんと、県実行委からPRを委託されている地域デザイン研究所(富山市)の西中千智さん、県のマスコット「きときと君」が来社。吉田さんは、雪不足の影響で県民の大会認知度が上がっているとし、「準備は進んでいるので、あとは雪を待つだけ。何としても開催したい」と話した。

 この日は会場などで配布する観戦ガイドブック1万5千部が仕上がり、西中さんが開会式でのアトラクションを紹介した。26日は富山駅である「とやまマルシェサミット」でもPRブースを設ける。

最終更新:1/31(金) 13:26
北日本新聞

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