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19年の中古車登録、0.1%増 消費税増税で10月以降は減少

1/16(木) 15:25配信

共同通信

 日本自動車販売協会連合会が16日発表した2019年の国内中古車登録台数(軽自動車を除く)は、前年比0.1%増の384万1688台だった。1~9月は前年同期比2.1%増で推移していたが、10月から3カ月連続で前年同月に比べ減少し年間実績を押し下げた。10月の消費税増税で新車販売が低迷し、中古車市場に流れる下取り車が減った影響とみられる。

 車種別では、乗用車が0.4%増の337万1104台、貨物車が2.0%減の38万2440台、バスが2.8%減の1万2879台。その他が1.3%減の7万5265台だった。

最終更新:1/16(木) 15:30
共同通信

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