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大阪の小学校で児童ら9人搬送 工事用塗料、落下し飛散

1/16(木) 17:31配信

共同通信

 16日午後3時40分ごろ、大阪市住之江区北加賀屋2丁目の市立加賀屋小で、工事業者が一斗缶を誤って落とした。入っていた塗料が飛び散り、顔や体にかかるなどして男子児童8人と女性職員1人が病院に運ばれた。症状は軽いという。大阪市は「原因究明と再発防止に取り組む」とのコメントを出した。

 市や住之江署によると、業者は校舎の外壁改修などの工事中だった。一斗缶はウインチで屋上に引き上げられる際に中庭に落下した。体にかかった塗料は小学校の職員が洗い流すなどした。落下したのはプライマーと呼ばれる塗料の一種で、約18リットル入っていたとみられる。

最終更新:1/16(木) 19:49
共同通信

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