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これは真似できる! 渋野日向子が青木翔コーチに教わった「パットの距離感養成練習」をやってみた

1/16(木) 6:32配信

みんなのゴルフダイジェスト

年末年始の特番に引っ張りだこ、また宮里藍と同じサントリーに所属契約が決まり、2020年も大注目の「しぶこ」こと渋野日向子。24時間ゴルフのことを考えている“ゴルフバカ”で、シングルハンディの腕前を持つイラストレーターの野村タケオも、もちろんしぶこに熱い視線を向けるファンのひとり。そんな野村が週刊ゴルフダイジェストの1/7・14合併号に掲載された「しぶこと一緒に上手くなろう!」から、パットの距離感を合わせるための練習法を試してみた。

ショットは無理でもパットは参考にできるかも!? しぶこの距離感の合わせ方

2019年に一番注目を集めたプロゴルファーと言えば間違いなく渋野日向子プロですよね。本当に大活躍で、彼女の使っているクラブや着用していたウェアはすぐに売り切れるような状態でした。僕も当然彼女の使っているクラブに興味がありましたが、それと同時に彼女の練習方法にも興味津々。とくにめちゃ上手いパットの練習方法はぜひ真似てみたいと思い、いろいろとやってみました。

前回書いた記事でもボールに点を書く練習方法を試しましたが、同じ週刊ゴルフダイジェスト1/7・14号の「しぶこと一緒に上手くなろう!」という特集に渋野プロがやったパットの距離感を合わせるための練習方法が載っていたので、これもやってみることにしました!

2018年のQT会場で渋野プロが青木翔コーチに突然「ロングパットの距離感はどうやって合わせたらいいんですか?」と聞いたらしいんです。QT会場でそれを聞くの? って思いますが、それでもそのQTで2019年の出場権をゲットして、あの大活躍に結びつけたのですから驚きます。

で、青木コーチのアドバイスは「手で転がしてみろ」ということ。手でボールを転がして距離感が合わないのに、パットして合うはずがないってことらしいです。たしかに片山晋呉プロがパットの前に手でボールを転がすような仕草をしてから打っているのを見たことがあります。

実は僕もけっこう前からこの動きはやっていて、パットの前に手で転がす仕草をして、どのくらい転がるのかをイメージしてから打つことがあります。そう考えるとけっこう基本的と言うか古典的なアドバイスですよね。

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最終更新:1/16(木) 6:32
みんなのゴルフダイジェスト

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