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2020年はとろける「生トースト」が来る!(1)焼き方の極意をこっそり教えます

1/16(木) 10:00配信

magacol

「生トースト」とは、焼いてあるのに“ふわっと”“しっとり”、耳までやわらかい厚切りトーストのこと。2020年はこの新食感「生トースト」が来る!とMartは予想しました!パン本来の風味とじわっとしみ込んだバターのコンビネーションが生み出す究極の味わい、自宅でも楽しんでみませんか?

まずは口溶けなめらか&バターがジューシー♪な「バター生トースト」をご紹介。
その基本となる焼き方の極意をこっそり教えちゃいます!

【生トースト4つの極意】

(1)パンは味のついていないシンプルな厚切りを選ぶ
食パンはパン自体の味わいを生かしたシンプルなものが向いていて、4枚切り、5枚切りの厚切りをセレクト。保存は常温で密封するのがおすすめ。バターは塩分濃いめの発酵バターが合います。

(2)パンに水分をしっかり補ってから焼くことが大切
パンは1分1秒、どんどん水分が蒸発していくので、トーストする前に、食パンの表面に霧吹きで軽く水分を吹きかけてから焼くとよいでしょう。このひと手間で、ふんわりしっとり仕上がります。

(3)オーブントースターは予熱して短時間で焼く
オーブントースターを170~180℃で予熱したところに食パンを入れ、2~3分焼きます。ラップにくるんで電子レンジ500Wで10秒加熱しても、焼きたてパンの食感が戻ります。

(4)バターは後のせで1分蒸らし風味をアップ
表面に焦げ目がついていなくても、表面がぱりっとしていたらOK! バターはたっぷり20gを目安にパンにのせ、トースターの中で30秒ほど蒸らします。バターの風味が際立って美味!

ありそうでなかった「バター生トースト」が完成!

溶け残ったバターの香り高さ、美味しさに驚き!もっとバターを染み込ませたトーストがお好みの方は、焼く前にパンに切り込みを入れ、バターをのせて焼き、さらに”追いバター”をしても。

『生トースト』がさらに美味しくなる!とっておきバターセレクション

最近は海外の有名バターだけでなく、個性豊かな国産バターも続々登場。塩気、風味、香りでお好みのものをスパイス感覚で選んでみては。

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最終更新:1/16(木) 12:54
magacol

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