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ヤマハが電動アシスト自転車「PAS RIN」を新発売 乗っている姿が「凛」とした雰囲気をイメージ

1/16(木) 15:00配信

バイクのニュース

ニーズに応えてユニセックスなデザインを採用

 ヤマハ発動機は、高校生の通学シーンをイメージしたシティタイプの電動アシスト自転車「PAS RIN(パス リン)26型」を2020年2月14日に新発売します。

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 ヤマハの「PAS」シリーズは、多様化する電動アシスト自転車へのニーズに対応するため、充実したバリエーションを展開しています。

 新登場となる「PAS RIN」は、アクティブな高校生の通学シーンをイメージし、スポーティでユニセックスなデザインとカラーを取り入れ、ストレート基調のフレームや長距離通学でも楽に乗れることを意識した乗車ポジション、大容量15.4Ahリチウムイオンバッテリーを採用するなど、デザイン性と使いやすさを両立させています。

 また、通学シーンで便利な時刻表示などの機能が充実した「液晶5ファンクションメーター」や、暗くなると自動点灯するオートライト、内装3段変速機のギアポジションごとに、最適なアシスト力を供給する制御機構「S.P.E.C.3」の搭載、なめらかで快適なアシスト走行を実現するトリプルセンサーシステムなど、PASシリーズの特長も継承しています。

 ちなみに製品名称にある「RIN(リン)」は、ヤマハ広報いわく「女子高生の乗った姿が“凛”としたカッコよさをイメージしています」と言います。

 付属の充電器で約4時間のスピーディーな充電が可能な「PAS RIN」の価格(消費税10%込み)は13万900円です。カラーバリエーションはつや消し含め全3色、国内年間販売計画は5000台としています。

バイクのニュース編集部

最終更新:1/16(木) 15:25
バイクのニュース

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