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貯金はダイエットの要領で。実は「目標は低く」が上手くいくポイント!?

1/16(木) 20:15配信

LIMO

昨年は老後資産2000万円問題や消費増税など、家計に影響があるようなニュースが次から次へと出てきて話題になりましたね。貯金の必要性をこれまで以上に感じた人も多かったのではないでしょうか。

しかしそうは言っても、これまで貯金ができていなかった人が、急に貯金を始めようとしてもなかなかうまくいかないことがあります。その原因は「貯まらない習慣」が身に付いているからかもしれません。

「貯まらない習慣」を改善して将来のために貯金をする…となると、途端にハードルが高く感じてしまいますが、実は貯金の成功のためのポイントはダイエットのポイントとよく似ているのです。それでは、貯金をダイエットに置き換えて、そのポイントを整理していきましょう。

自分の貯まらない習慣を見つける

これまでの人生で、ダイエットに挑戦したことがある人は少なくないのではないでしょうか。ダイエットを成功させるためには、「太る習慣」をやめて「やせる習慣」を身に付けていくことが大切ですよね。

そのためには、まずは自分の太る習慣は何なのかを考える必要があります。たとえば、以下のようなことは、太る習慣と考えられますよね。

・毎日甘いものを食べてしまう
・まったく運動しない

この習慣をやめて、「甘いものを控える」「毎日適度に運動する」といったやせる習慣を続けていけば、少しずつ身体が変化していきます。これと同じく、貯金を増やしたい場合も「貯まらない習慣」をやめて、「貯まる習慣」を身に付けていくことが重要です。

まずは、自分の貯まらない習慣は何なのかを考えてみましょう。すると、人によっては以下のような問題点が見えてくるのではないでしょうか。

・毎日コンビニに寄ってこまごまとしたモノを購入してしまう
・毎月お金があるだけ使ってしまう

次に自分の貯まらない習慣が明らかになったら、その習慣を「毎日コンビニに寄るのをやめる」「給料を使う前に1万円貯金する」など、お金の貯まる習慣に変換していくのです。

貯金や節約をするというと難しく考えてしまいがちですが、まずはダイエットを始めるときと同じ要領でシンプルに現状を捉え直してみましょう。

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最終更新:1/16(木) 20:15
LIMO

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