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嫁は奴隷じゃないですよ。完全同居している姑の「嫌味な言葉」3選

1/16(木) 20:10配信

LIMO

親世帯と同居する家庭が少なくなってきたとはいえ、まだまだ同居家庭があるのも事実です。子世帯が同居を始める理由は「子育てを手伝ってもらえるから」とか「家賃がかからずに済むから」など皆それなりに下心があるようです。ところが、いざ同居を始めてみると姑と合わなくてヘトヘトになってしまったというケースは多いのです。

自分自身におじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいてヨカッタという体験があったことで「同居」と「近居」の違いを見抜けずに同居を始めてしまったお嫁さんAさん(完全同居の働くお母さん)が姑からいわれる切ない言葉たち3つをご紹介します。

「もっと働いて」

子供のPTAなど行事があって仕事から早く帰ったときのことです。姑に「ただいま」と声をかけると「もう帰ってきたの? もっと働いてくればいいのに」といわれたそうで。同じように朝いつもと同じ時間に会社へ行かないと口には出さないけれど明らかに「何でまだいるの?」という目で見てきます。

息子夫婦がローンを組んで買っている家に住んでいるのに、ローンを払っている本人がゆっくり家にいられないというのは一体、どういうことなんでしょうか? ちなみに、姑は一緒に住み始めるときに若干の資金援助をしてくれ、その後食費を月々5,000円入れていましたが、次第に払わなくなりました。食費も家賃も光熱費も全て息子夫婦持ちです。

「子供を保育園に入れていて可哀そう」という姑もいますが、このようにお嫁さんを「お金を家に入れる人」と勘違いしているケースもあるのです。

「バイトのくせに忘年会に行くなんて」

A子さんはパートタイムで勤務しています。会社の忘年会に誘われて、旦那さんに相談してご飯や子供の面倒の段取りをつけたあと姑に「忘年会に行ってきます」と報告したら「バイトなのに忘年会に出るの?」と釘を刺されたそうです。A子さんは普段早めに帰ってきて、姑の分を含めたご飯の支度や子供の世話をしているのに、です。

自分は上げ膳据え膳で夕食を食べているのにもかかわらず、です。さらにこう続けたそうです「バイトであるあなたが正社員の息子に会社から早く帰ってきて子供の世話を頼むとは、一体どういうこと? 夫にはウチのことは心配せず働いてきてというべきでしょう!」ちょっと時代錯誤も甚だしいと勘違いですし、夫婦の間に介入した発言です。

実は、自分だけ蚊帳の外で話が進んでいたことも姑がヘソを曲げた原因だったようです。

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最終更新:1/16(木) 20:10
LIMO

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