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映画好きはマストバイ!インパクト大な“コアチョコ”の冬物アイテムをチェック!<写真19点>

1/16(木) 21:30配信

Movie Walker

インパクト抜群のデザインで、映画、アニメ、特撮などのサブカルチャー界隈に絶大な人気を誇るアパレルブランド、ハードコアチョコレート(通称:コアチョコ)。Tシャツで有名なこのブランドだが冬物も充実しているので、このシーズンにぴったりなアイテムたちをご紹介!

【写真を見る】バックデザインが強烈すぎる!コアチョコの冬物が攻めてる!「シャイニングプルオーバーパーカ(Come and play with us ブラック)」

■ キューブリック監督の名作がズラり!

昨年没後20年を迎え、彼に関するドキュメンタリーや傑作『シャイニング』(80)の続編となる『ドクター・スリープ』(公開中)が封切られるなど、何かとアツかったスタンリー・キューブリック監督。彼の手掛けた4作品とコラボしたパーカーがこの冬からリリースされている。

スティーヴン・キングの名作ホラーを映画化した『シャイニング』の「シャイニングプルオーバーパーカ(Come and play with us ブラック)」は、フロントに「一緒に遊ぼうよダニー」と囁く戦慄の双子ちゃんをあしらったシャレたデザイン。かと思えばバックプリントは惨殺され血まみれで倒れている…という、この服だけであのシーンの衝撃が甦る気の利いたアイテムになっている。

SF映画史上、世界にもっとも衝撃を与えたといっても過言ではない『2001年宇宙の旅』(68)の「2001年宇宙の旅プルオーバーパーカ(a space odysseyブラック)」は、ブラックのボディにロゴがドーンとデザインされたシンプルな一品。バックプリントは、宇宙空間の壮大さを感じさせるようなものに。さらにフードの両サイドには、人類の夜明けのシーンがあしらわれたクールなデザインだ。

暴力に支配された近未来のロンドンを、クールなビジュアル設計で描いた『時計じかけのオレンジ』(71)の「時計じかけのオレンジZIPパーカ(A Clockwork Orangeオレンジ)」は、鮮やかなオレンジ色がまぶしいアイテム。左胸に作品のロゴ、バックにはデュランゴ95のハンドルを握るアレックス、フードにはオレンジがデザインされており、抜群のインパクトを放っている。

前面に最前線に向かう兵士の姿を配した『フルメタル・ジャケット』(87)の「フルメタルジャケットZIPパーカ(DO I MAKE YOU NERVOUS?ブラック)」は、何といっても背面にプリントされた荒ぶりまくったハートマン軍曹の顔面が強烈!さらにフードにはBORN TO KILLと書かれたおなじみのヘルメットと、ファンにとってはたまらないアイテムだ。

■ 激烈デザインのホラーアイテムも!

世界中でオカルトブームを巻き起こしたウィリアム・フリードキンの傑作『エクソシスト』(73)。前面に特徴的なロゴをパープルであしらったこの「エクソシストプルオーバーパーカ(EXORCISMブラック)」は、シンプルでクールなデザイン。しかもバックでは、無垢な少女だったリーガンが悪魔に変わっていく恐怖のシーンを三段階に分けて再現!…強烈すぎる!

ホラーアイコンの代表格の一人ジェイソンを生みだした『13日の金曜日』(80)からは「13日の金曜日プルオーバーパーカ(13THブラック)」がリリースされている。「FRIDAY THE 13TH」の文字を立体的にあしらった、フロントデザイン、ホッケーマスクがなんともかわいらしい(?)フード部分、そしてバックにはアートワークを用い、ジェイソンの体の部分にクリスタルレイクのキャンプ場が描かれた来るべき湖での惨劇を再現したクールなアイテムだ。

さらにジョージ・A・ロメロによるゾンビ映画の金字塔『死霊のえじき』(85)の「死霊のえじきパーカ(DAY OF THE DEAD)プルオーバーパーカ」は、前面に、ローズ大尉がゾンビたちによって引き裂かれる(!!)名シーンをあしらったどストレートさがたまらない一品。バックは、狂信的なマッド・サイエンティスト、ローガン博士の実験室、両腕部分には死霊のえじきの文字がどでかく入った、世界観ゴリゴリな最高のアイテムだ。

強烈なデザインで、着用しても良し眺めても良しのこれらのアイテム。ぜひ手に入れて周囲の注目を集めちゃってほしい!(Movie Walker・文/トライワークス)

最終更新:1/16(木) 21:30
Movie Walker

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