ここから本文です

【MLB】元虎ソラーテがブ軍マイナー契約 米メディアが日本時代を回顧「耐え忍ぶことに…」

1/16(木) 20:31配信

Full-Count

「彼が2014年~2016年の時の姿を再び取り戻せるかが注目」

 阪神から自由契約となっていたヤンハービス・ソラーテ内野手がブレーブスとマイナー契約を結んだ。招待選手としてスプリングトレーニングに参加し、メジャー昇格を勝ち取った際には年俸100万ドル(約1億1000万円)を手にするという。

【写真】胸元が露わで、超ショート丈の白のドレス姿… 元阪神ソラーテが投稿した美人妻との2S写真

 昨季途中に阪神に加入しながら、不振に喘ぎファームに降格したソラーテ。再昇格のためにチームに合流しながら、モチベーションの低さを理由に昇格見送りとなり、そのままチームを去っていた。

 ブレーブス加入が決まり、米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」はソラーテのキャリアを紹介。「32歳のソラーテは2014年から2016年までの間、ヤンキースとパドレスで生産性のあるユーティリティプレーヤーだった。しかし、その生産性は過去3年間で次第に下降していった」と指摘し、阪神時代について「海外での少ない出場試合の中で、似たような苦しみに耐え忍ぶことになった」と言及している。

 一方で「ソラーテをキャンプに招待することにリスクはない」とブレーブスが招待選手としたことを記事では好意的に受け止めている。「彼が2014年~2016年の時の姿を再び取り戻せるかが注目となっている。当時、彼の出場機会のほとんどは投手有利のペトコパーク(パドレス本拠地)でのものだったが、彼は打率.271、出塁率.332、長打率.419を記録した」と、全盛期の輝きを取り戻せるかをポイントに挙げた。

Full-Count編集部

最終更新:1/16(木) 21:35
Full-Count

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事