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【U23】唯一の海外組・食野は全試合先発で1得点 「実力不足を痛感した」

1/16(木) 0:58配信

スポーツ報知

◆U―23アジア選手権 1次リーグB組第3戦 日本 1―1 カタール(15日・バンコク、ラジャマンガラスタジアム)

 すでに敗退が決まっている日本代表は、後半28分にFW小川航基(22)=磐田=のゴールで先制したが、同34分にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定によって同点のPKを献上。1勝もできずに大会を終えた。

 唯一の海外組として3試合に先発出場したMF食野亮太郎(21)=ハーツ=は小川のゴールにつながるパスで貢献したが、大会を通しての得点は初戦のサウジアラビア戦(9日)での1得点だけだった。試合後は「3試合とも先発で使ってもらって1点というのは寂しい結果ですし、自分の実力不足を痛感した大会だった。もっと成長しないといけないと改めて感じました」と反省しきり。「この悔しい思いを何もなかったまま終わらせずに、キャリアの上で成長していく糧にしたい」と今後の奮起を誓った。

報知新聞社

最終更新:1/17(金) 11:41
スポーツ報知

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