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【U23】森保監督、自身の進退問題の質問に「ポストを続けるかは私が判断することではない。日々ベストを尽くす」

1/16(木) 2:09配信

スポーツ報知

◆U―23アジア選手権 1次リーグB組第3戦 日本1-1カタール(15日・タイ・バンコク・ラジャマンガラスタジアム)

【写真】田嶋会長、森保監督解任の可能性についてコメント

 初戦から2連敗で1次リーグ(L)敗退が決まっていたU―23日本代表は、1次LのB組第3戦でU―23カタール代表と1―1で引き分けた。

 前半終了間際、MF田中碧(21)=川崎=が相手の足を蹴ったプレーで一発退場。数的不利の劣勢の中、後半28分にFW小川航基(22)=磐田=が先制弾を決めたが、同34分にPKで追いつかれ、五輪イヤー初勝利を逃した。1分け2敗のB組最下位で大会を終え、進退問題が取り沙汰されている森保一監督(51)は、アジアで1勝も挙げられなかった。

 試合後、森保監督は会見で「1人少ない状況でも勝利を目指して戦い、タフに粘り強く最後まで戦い抜く姿勢を届けたい、自分たちのプライドを懸けて戦うということを最後までやってくれた。大会の結果は残念だが、将来につなげていってほしい」と話した。

 五輪イヤー最初の大会で優勝を目標に掲げながら、1勝もできなかった。自身の進退問題について聞かれると「チームと選手をさらに成長させるという部分で責任を感じている。このポストを与えられ、このポストを続けるかは私が判断することではない。日々自分のベストを尽くすことだけを考えたい」。半年後に迫る東京五輪に向けて意欲を示した。

報知新聞社

最終更新:1/16(木) 9:34
スポーツ報知

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