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最も悔しさ味わった“20分の2”…MF遠藤渓太「今の自分の現在地」MF菅大輝「この悔しさをバネに」

1/16(木) 6:43配信

ゲキサカ

[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 今回、選出された23名の中で出場機会が与えられなかったのは4名。1人しか出場できないGKを除き、フィールドプレーヤーでピッチに立つ機会が得られなかったのはMF遠藤渓太(横浜FM)とMF菅大輝(札幌)の2人だった。

 同大会史上初となるグループリーグ敗退。1分2敗の未勝利で大会を去ることになった。誰しもが悔しさを味わった大会となったが、フィールドプレーヤー20名の中で、より大きな悔しさを味わったのが遠藤と菅なのかもしれない。遠藤は振り返る。「何か力になれれば良かった」と――。

「何か力になれれば良かったと思うけど、そのチャンスがなかったし、もらえなかったのが事実。もちろんチームの力になって、勝利に貢献したかったけど、そのステージに立てるように頑張るしかない」

 中2日での連戦。他の選手と比べて疲労度は少なく、“俺がやる!!”というモチベーションも高かったはずだ。だが、ピッチに立つ選手を決めるのは森保一監督であり、「先発の11人に入れなかったのが、今の自分の現在地だと思う」と悔しさを滲ませた。

 また、同じく出場機会のなかった菅も「1試合も試合に出られなかった悔しい気持ちはある」と唇を噛みつつ、「切り替えて、この悔しさをバネにしっかりとチームでやっていきたい」と自チームでの成長を誓っている。

最終更新:1/16(木) 6:54
ゲキサカ

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