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名古屋市内17ホテル12月客室稼働率 開業相次ぎ2.1ポイント下落 77・6%、客の分散顕著

1/17(金) 6:05配信

中部経済新聞

 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要17ホテルの2019年12月の平均客室稼働率は、77・6%と前年同月比2・1ポイント下落した。低下は2カ月ぶり。名古屋駅や栄地区で相次ぐビジネスホテルの新規開業で、宿泊客の分散化傾向が顕著になっており、19年度に入って各月とも下げ基調が続いている。12月は年末休みの影響で、出張などに伴うビジネス利用が薄らいだ影響もあった。

最終更新:1/17(金) 6:05
中部経済新聞

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