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センター試験へ入念に設営 富山大五福キャンパスなど県内5会場

1/17(金) 16:10配信

北日本新聞

 大学入試センター試験が18、19日の両日に実施されるのを前に、試験会場の設営作業が17日、富山市の富山大五福キャンパスなど県内会場の5カ所で行われた。会場となった大学の職員が机に受験番号票を貼るなど準備を進めた。センター試験は今回が最後となる。

 県内では、昨年度より17人多い5603人が志願した。会場は富山大五福キャンパス(受験者数3743人)のほか、同大杉谷キャンパス(同750人)、県立大(同538人)、高岡法科大(同272人)、富山国際大呉羽キャンパス(同300人)。試験は18日に地理歴史・公民と国語、外国語、19日に理科と数学が行われる。

 富山大五福キャンパスでは六つの試験場を設けた。17日は職員150人が準備にあたった。同大の中田由希子入試課長は「受験生は公共交通機関のダイヤを確認し、余裕を持って会場に着くようにしてほしい」と話した。

 センター試験に代わり、2020年度からは大学入学共通テストが始まる。ただ、目玉とされた英語民間検定試験と国語、数学の記述式問題の導入見送りが決まるなど混乱した。

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最終更新:2/1(土) 11:23
北日本新聞

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