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松たか子、愛娘に『アナ雪』ソングを歌った反応は?「A-Studio」

1/17(金) 12:50配信

cinemacafe.net

本日より全国東宝系にて公開される『ラストレター』で主演を務める女優の松たか子が、1月17日(金)オンエアの「A-Studio」にゲスト出演。愛娘とのエピソードなどプライベートトークから、これまで共演してきた豪華な俳優陣たちのコメントなど盛りだくさんでお届けする。

【写真】「A-Studio」に出演する松たか子

二代目松本白鸚の娘として生まれ、1996年放送の「ロングバケーション」で木村拓哉と共演、一躍大きな注目を浴びると、その後も「HERO」シリーズや『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』や『THE 有頂天ホテル』などの映像だけでなく、蜷川幸雄や長塚圭史、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、劇団☆新感線などの舞台出演も数多くこなすほか、最近では「カルテット」や「ノーサイド・ゲーム」『マスカレード・ホテル』なども話題となった松さん。


2014年春に日本公開された『アナと雪の女王』ではエルサ役で声優として出演、同作は興収250億円を超える大ヒットを記録し、昨年公開の続編『アナと雪の女王2』でも引き続きエルサ役を担当し、こちらも興収110億円を超え大ヒット中。

今回は市川海老蔵や「ノーサイド・ゲーム」で共演した大泉洋ら俳優仲間が取材に協力。トークでは現在4歳の娘に『アナ雪』の「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を歌って聞かせた際の反応など、子育て真っ最中の母親ならではのエピソードも語られ、女優と母親の両立に奮闘するナチュラルな素顔が明かされていく。

『アナと雪の女王2』もヒット中の松さんが主演を務める『ラストレター』は、『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』などで知られる岩井俊二監督が、自身の出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いたオリジナルストーリー。


主人公・岸辺野裕里を松さんが演じ、主人公の姉・未咲の高校生時代とその娘・鮎美に広瀬すず。裕里と文通を始める乙坂鏡史郎に福山雅治。その高校生時代に神木隆之介。裕里の娘・颯香と高校生時代の裕里を森七菜が演じるほか、『シン・ゴジラ』や『エヴァンゲリオン』シリーズなどの監督を務める庵野秀明が俳優として出演する。

『ラストレター』は1月17日(金)より全国東宝系にて公開。

「A-Studio」は1月17日(金)23時15分~TBS系で放送。

最終更新:1/17(金) 12:50
cinemacafe.net

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