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TENDRE、韻シスト、在日ファンクら参加 長野・志賀高原で音楽とビールを楽しむフェス開催決定

1/17(金) 14:25配信

CDジャーナル

 2020年で9回目を迎える、国内外のトップレベルのクラフトブルワリーと豪華アーティストが多数参加する“音楽とビールを、ただただ楽しむ”ビール&音楽フェスの融合イベント〈SNOW MONKEY BEER LIVE 2020〉が、3月20日(金・祝)・21日(土)の2日間、長野県の志賀高原総合会館98ホールにて開催決定。

 1日目の第1部夜にはUMT、TENDRE、Polaris、WUJA BIN BINが、2日目の第2部昼にはMUSIC FROM THE MARS、思い出野郎Aチーム、キセル、韻シストが、第3部夜にはMC GEBO & RIDDIM ROOTS、DJ KOCO & AFRA、在日ファンク、NABOWA x jizueといった幅広いジャンルのアーティストが出演。

 かたや、イベントの主役となるクラフトビールは、伊勢角屋麦酒(三重)、スワンレイクビール(新潟)、富士桜高原麦酒(山梨)、箕面ビール(大阪)、大山Gビール(鳥取)など日本のクラフトビール・シーンをリードする16社が勢揃い。さらに、BarbaricWorks(神奈川)、OXBOW(アメリカ)、TAIHU BRWING(台湾)の3社がゲスト参加します。地元の人気店のビールに合うフードも用意されます。

 規模が小さくとも質や個性にこだわる姿勢という意味では共通する部分も多い、ブルワーとミュージシャンが集結するこのイベント。国内最大規模のスキーリゾートとして名高い志賀高原は、湯田中や渋温泉という人気の温泉街にもほど近く、当日は会場と志賀高原の各エリア、湯田中・渋温泉とを結ぶ無料シャトルバスも運行されるなど、スキーやスノーボード、温泉とあわせて楽しめること請け合いです。各種チケットは1月下旬より販売開始。詳細はオフィシャル・サイトをご覧ください。

最終更新:1/17(金) 14:25
CDジャーナル

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