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首都圏在住者らテレワーク体験 福島県内移住後押しへ県企画

1/17(金) 9:45配信

福島民報

 首都圏在住のIT系の開発者や翻訳業に携わる人らが県内でテレワーク環境を体験する「ふくしまワーケーションツアー」は、十六日から十八日まで郡山市や猪苗代町などで開かれている。

 首都圏から県内への移住などを後押ししようと、県が企画した。テレワークは情報通信技術(ICT)を活用して時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方を意味する。具体的には在宅勤務やモバイルワーク、サテライトオフィス勤務などを指す。働き方改革やライフスタイルの変化に対応するため、テレワークを導入する企業が増えつつあり、注目を集めている。

 ツアーには東京都や神奈川県、千葉県に住む三十~五十代の男女六人が参加している。十六日は郡山市の「co-ba koriyama」を訪れた。昨年四月に首都圏から郡山市に移住してテレワークを実践している片岡悠人さんと意見交換した後、実際にテレワークを体験するなどした。夜は磐梯町で参加者交流会に参加した。

 十七日は猪苗代町の「アスパラ邸」や「集まりいな」などの見学、十八日は同町で雪下キャベツの収穫体験を繰り広げる。

 県によると、県内のテレワーク施設は少なくとも十カ所ある。

最終更新:1/17(金) 9:45
福島民報

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