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『スター・ウォーズ』新作、タイカ・ワイティティ監督が企画開発か

1/17(金) 11:02配信

シネマトゥデイ

 映画『スター・ウォーズ』シリーズ新作の企画開発に向けて、『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督が話し合いに入っていると、The Hollywood Reporter が独占で報じた。

ポージングが無駄にかっこいいタイカ・ワイティティ監督【画像】

 公開中の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をもってスカイウォーカー・サーガが完結したシリーズは、2022年から1年おきに新作の公開を予定している。同サイトによると、ワイティティ監督とルーカスフィルムの話し合いがどの程度進んでいるのかは不明。さらに、ワイティティ監督による新作と、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギがプロデュースする新作が別物なのかも明らかになっていないという。

 ワイティティ監督は、『スター・ウォーズ』シリーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」でエピソード監督を務めたほか、同作に登場するドロイドIG-11の声を担当するなど、『スター・ウォーズ』にゆかりのある人物だ。さらに、自身が手掛けた『ジョジョ・ラビット』 は第92回アカデミー賞で作品賞含む6部門にノミネートされるなど、高い評価を得ており、フランチャイズ作品を手掛ける上で申し分ない候補と言えるだろう。

 現在ワイティティ監督は、新作『ネクスト・ゴール・ウィンズ(原題)/ Next Goal Wins』のポストプロダクションに入っており、その後、マーベル・スタジオの新作『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』の製作に着手する。さらに監督は、製作が無期限延期となっている実写版『アキラ(原題) / AKIRA』も抱えており、『スター・ウォーズ』新作を手掛けることになれば『アキラ(原題)』への影響が懸念される。

 『スター・ウォーズ』新作については、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で監督・脚本を務めたライアン・ジョンソンも、新たな3部作の企画開発を進めている。(編集部・倉本拓弥)

最終更新:1/17(金) 11:02
シネマトゥデイ

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