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ひみ里山くらぶ発足 氷見 活性化へ7団体連携

1/17(金) 22:01配信

北日本新聞

 氷見市の中山間地の活性化に取り組む「ひみ里山くらぶ」の設立集会は17日、氷見市窪の製麺所なごみで開かれ、市内のNPOなど7団体が連携しながら関係人口の拡大を目指すことを確認した。

 参加したのは八代環境パトロール隊、特産氷見稲積梅生産組合、速川活性化協議会、氷見なごみの会、粟原自治会、脇之谷内里山づくり実行委員会、「NICE FARM(ナイスファーム)」。

 それぞれ地域ボランティアや農産物・加工品生産、農作業体験イベントなどに取り組んできた。互いに連携することで参加者の輪を広げ、広く氷見の魅力を発信する。会長には氷見なごみの会の橋本正義さんを選んだ。

 手始めに今月24~26日にさいたま市の東日本連携センターで特産物の展示販売を実施する。

 東京に本部を置くNPO法人「NICE(ナイス)」が窓口となる国際ワークキャンプを2月下旬から1カ月受け入れる。国内外の若者にシイタケ栽培や干し芋作り、竹林伐採などを体験してもらい、住民との交流を図る。

最終更新:1/17(金) 22:01
北日本新聞

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