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2010年代米国で最も売れたゲームTOP10は『CoD』シリーズがほぼ独占―市場調査会社NPDが明かす

1/17(金) 17:45配信

Game Spark

アメリカの市場調査会社NPD Groupは、2010年代のアメリカで最も売れたゲームタイトルのTOP10を発表しました。

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これは、ニンテンドーeShop/プレイステーション/Xbox/Steamの全プラットフォームにおけるパッケージ/ダウンロードの売り上げをドル換算でランク付けしたもの。リストは以下の通りになっています。

2010年~2019年の売り上げTOP10
1.『Grand Theft Auto V』
2.『Call of Duty:Black Ops』
3.『Call of Duty:Black Ops II』
4.『Call of Duty:Modern Warfare 3』
5.『Call of Duty:Black Ops III』
6.『Call of Duty:Ghosts』
7.『Red Dead Redemption 2』
8.『Call of Duty:WWII』
9:『Call of Duty:Black Ops IIII』
10.『Minecraft』
ちなみに、同社のアナリストであるMat Piscatella氏によれば、『コール・オブ・デューティ』フランチャイズは上記を含むトップ15のうち10タイトルを独占しているとのこと。また、これとあわせて「米国における2019年の売り上げTOP10」のランキングも発表されてます。内訳は以下の通り。

2019年の売り上げTOP10
1.『Call of Duty:Modern Warfare 2019』
2.『NBA 2K20』
3.『Madden NFL 20』
4.『Borderlands 3』
5.『Mortal Kombat 11』
6.『Star Wars Jedi:Fallen Order』
7.『Super Smash Bros Ultimate』
8.『Kingdom Hearts III』
9.『Tom Clancy’s The Division 2』
10.『Mario Kart 8』
その他、今回の発表では「米国における2019年12月の売り上げTOP20」などのランキングも公開されているため、興味のある方は同氏のSNSアカウントなどからご確認ください。

Game*Spark 吉河卓人

最終更新:1/17(金) 17:45
Game Spark

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