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石岡幼稚園で「ならせ餅」 立浪部屋力士ときね振るう

1/17(金) 17:00配信

茨城新聞クロスアイ

石岡市東光台の石岡幼稚園(木村直文園長)で16日、無病息災を願う小正月の伝統「ならせ餅」を作る行事が行われ、約200人の園児たちが力士と餅つきを体験した。

同園の木村芳城理事長が、つくばみらい市にある大相撲・立浪部屋の立浪親方(元小結旭豊)と交流があり、毎年の恒例行事となっている。

本場所中にもかかわらず、この日取組のなかった北洋山、華吹(はなかぜ)、幸奄美(ゆきあまみ)の力士3人が参加。「ぺったんこ、ぺったんこ」の元気な掛け声とともに、年長、年中、年少の園児一人一人ときねを振るい、記念写真に収まった。

このほか子どもたちは四股踏みを見学したほか、力士と相撲を取ったり、ちゃんこ鍋を味わったり、楽しいひとときを過ごした。

園児たちは、日頃の感謝の気持ちを込めて、出来上がったならせ餅を石岡消防署や石岡警察署東光台交番に届けた。(高畠和弘)

茨城新聞社

最終更新:1/17(金) 17:05
茨城新聞クロスアイ

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